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恋する罪のつづき|いおかいつき  絵師: 麻々原絵里依 - usamomo BL library ~BL独り言感想~

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恋する罪のつづき|いおかいつき  絵師: 麻々原絵里依


恋する罪のつづき (幻冬舎ルチル文庫)

いおかいつき  絵師:麻々原絵里依

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挿絵:



【あらすじ】山奥の廃校での同窓会でかつて片想いしていた秋吾と卒業以来10年ぶりに再会した佑。そんな中、元チームメイトの一人が殺され!?

【感想】
面白かったんですけどねぇ。犯人がねぇ、ちょっとびっくりだし、後味悪かったな~。だからなのか二人の恋愛っていう面ではついで感がぬぐえなかった。


高校のバスケ部の同窓会が事件の現場なんですが。

ずっと同級生の副キャプテンの攻に片想いしていたんだけれど、彼には思い人がいて辛くて大学は京都の大学へ進学し、携帯も変えて誰とも連絡をとらなかったんだけれど、唯一、浪人して翌年同じ学校に入学してきた橋爪とは交流を続けてきたんですよね。

そして卒業して10年。橋爪も行くといくことで、千葉の山奥の小学校廃校後、前に合宿で使った場所での同窓会に出席することに。

実は受は当時キャプテンだったんですよね。

結局集まったのは7人程度。
幹事は遠野という人物なんだけれど、同窓会の宴会の用意だけして、会社からの呼び出しでどうやらとんぼ返りしたようで、メールが入ってくるんです。

そして軽くバスケのゲームをして宴会をし、上に行ってさらに飲み会!って事になったんだけれど、風呂場で一人が殺害されてしまう。

誰が犯人かわからなくってドキドキしながら読んだんだけれど、なかなか展開というか動機が切なかったですね。

再会してのカップルになるんだろうな~っていう甘い気持ちなんてふっとんでしまうぐらい、後味悪かったな~。

まぁ結局くっつくんだけれど、なんとも言えない感じでした。
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