FC2ブログ

親愛なる僕の妖精王に捧ぐ|月東湊 絵師:みずかねりょう - usamomo BL library ~BL独り言感想~

usamomo BL library ~BL独り言感想~ ホーム » 月東湊 » 親愛なる僕の妖精王に捧ぐ|月東湊 絵師:みずかねりょう

親愛なる僕の妖精王に捧ぐ|月東湊 絵師:みずかねりょう


親愛なる僕の妖精王に捧ぐ (キャラ文庫)
月東湊 絵師:みずかねりょう


お気に入り:
挿絵:



【あらすじ】親愛なる僕の妖精王に捧ぐ月東湊 絵師:みずかねりょう
【あらすじ】この世界から、消えてしまいたい──親の離婚、義父の蔑み、学校での性的虐めに傷つき、海に身を投げた高校生の優翔。ところが目覚めると、背中に透明な翼を持ち、銀髪で桃色の瞳の王族の少年が、自分の顔を覗き込んでいた!!そこはなんと、妖精と人間が共存する世界ーー妖精といってもサイズは人と変わらず、先天的な者や後天的な者など様々らしい。王族最後の生粋の妖精だというウィーのもとで、しばらく暮らすことになって……?

【感想】
良かったんですが、前半のイジメがなかったら良かったかな~とは思いました。

でも妖精の国もすごいね。茶色の妖精は半端ない!すごい力持ちだね。そういう普通の綺麗な妖精と人間と人間と妖精の間という設定はなかなか凝っていて差別ではないけれどそういうのを考えさせられるお話で良かったと思いますね。

皆それぞれいいところがあって協力しあうっていう未来がとっても良かったです。

最後の妖精ってことで投げやりになっていた攻も、受と出会えて夢を持てるようになったし、
妖精の国にきて強くなっていく受も救われる。

攻がもうちょっと活躍できても良かったんじゃなんて思ったけれど、地震とか色々読み応えはありました。
関連記事
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
コメント
非公開コメント

Recent Entries