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氷狼帝と約束の花嫁|秋山みち花 絵師:森原八鹿 - usamomo BL library ~BL独り言感想~

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氷狼帝と約束の花嫁|秋山みち花 絵師:森原八鹿


氷狼帝と約束の花嫁 (角川ルビー文庫)

秋山みち花 絵師:森原八鹿



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挿絵:



【あらすじ】狼の国の王×人質の皇子の、溺愛花嫁物語!
幼い頃に氷狼族の王・晧月に命を救われた不遇の皇子のエン里(リ)。狼の国で幸せな時を過ごすが、母親の病の報に人間界へ戻ることになり、晧月と番になる約束を交わす。数年後、狼の国での記憶をなくし美しく成長したエン里のもとに、北の大国の青国の化け物と噂の皇帝から正妃として迎えたいとの申し出が。国のために青国に向かったエン里の前に現れたのは、白銀の髪に異形の風貌を持つ皇帝だった。始めは恐れたエン里だったが、意外なほどに優しい皇帝に警戒心は次第に解かれていって…。

【感想】
狼の王と人間の再会愛。出会っていたことの記憶を消されてしまっているのでちょっぴり攻が可哀想だったけれど、それでも受を忘れられないっていうのが良かったです。受も記憶がなくても好きになってるし、最後は思い出してもふもふ天国です♪


王の何十番目かの子供で小さい頃から乳母と一緒にいろんな町を転々としてたんだけれど、乳母も亡くなってしまって、次の村に行く途中に遭難してしまう。

それを助けてくれたのが狼王。
気づいた先に子供の狼たちがいて、もう、もふもふ天国。

そこで暮らすのがすごく楽しかったのだけれど、病気の母親が気になって帰らなければならなくなったんだけど、ここを出てしまうとここでの記憶をなくしてしまう。
幼かった受だけれど、攻のことが好きになりかけてたんだよね。
次に会った時に記憶があれば番にするという約束して帰るんだけれど。

まぁやっぱり忘れちゃうよね~。
そして大きくなった受を花嫁として迎えようと燐国に行くことになったんだけれど。

最初に怖がってしまったことでちょっとぎくしゃくするんだけれど、だんだんと攻に惹かれていく。

そしてやっと仲良くなれたところで、またしても母親の病気と父親も病気ということで国に連れ戻されちゃう!

なんかねぇすんごいムカつく国王ですよ。
受に攻の弱点をつかんでこいとか、母親の命と引き換えに脅したり!
天罰~って思っていたらちゃんと見事にやられちゃってましたね~。やっぱり狼王は強い!
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